《職場の教養に学ぶ》
お題:リーダーの視点
2026年10月19日(月曜)
【今日の心がけ】立場に応じた役割を意識しましょう
砂川昇建の思うところ
リーダーや経営者の評価として、一流、二流、三流という評価があります。三流は、自分で考え自分で成果をだす。二流は、自分で考え人を支持して成果を出す、一流は、人に考えさせ、人に成果出させる、という格言があります、マキュアベリの本では、所詮、全部自分でこなせなければ三流だと言う一文があります。例えば、経理や開発やデザインができない経営者が指示しても長い納期や高い予算で作業する事になります。自分でスキルがあれば適正な予算に修正るするか、自分でつくれます。自分ができるのにあえて部下にやらせる、が理想です。何故、そうするのか?人が育つ「しくみ」を作れるからです。優れた、経営者やリーダーとは「しくみ」を作れる人です。孫正義は、何故、偉いのか・金持ちだから、金をいっぱい持っているから、英語が喋れるから、→「しくみ」を作ったからが正解だと思います。
著者 砂川昇建




