《職場の教養に学ぶ》
お題:うららか
2025年4月7日(月曜)
【今日の心がけ】自然の美しさに触れましょう
砂川昇建の思うところ
「うららか(麗か)」は、日本の古語や和歌にも見られる古くからある言葉で、語源的には以下のように説明されます。うら(心)」+「らか(明らか、朗らか)」という説があります。「うら(心、気分)」が「晴れる」ような状態、つまり「気持ちが明るくなる」様子を表すとも解釈されています。また、「麗(うら)らか」と書くように、「麗(うるわ)しい」=美しい・晴れやかなイメージとも結びついています。「うららか」の意味は、空が晴れて、のどかで、明るく、穏やかな様子。気分や表情などが明るく、晴れ晴れとしている様子。類義語には「おだやか」「ほがらか」「はれやか」などがあります。暖かな日が続き、花が咲き始めると気分もうきうきしてきますね。仕事に遊びに良い季節がやってきました。
著者 砂川昇建




