《職場の教養に学ぶ》
お題:机の上に置かない
2026年3月14日(土曜)
【今日の心がけ】机上を整理しましょう
砂川昇建の思うところ
ビジネスの現場では、机の整理整頓の習慣は単なる美観ではなく、仕事の質や評価にも影響します。必要な書類や資料をすぐ見つけられます。 例として、探す時間が減る、作業の切替が早い、同じ資料を何度も印刷しないなどです。研究では、仕事の時間の約10〜20%が「探す時間」*と言われているらしいです。整理されていると、書類の取り違え、処理漏れ、二重処理、が減ります。特に、経理、契約、申請業務、では重要です。環境心理学では、視覚情報が少ない方が集中しやすいと言われています。机が整理されていると、集中力、判断力、が上がります。整理されていないデメリットとして、探す時間が増えるが最も多い問題です。書類、USB、メモなどを探す時間が増えます。ミスが増える。典型例として、書類紛失、古い資料で判断、契約書取り違えなどです。仕事の優先順位が見えなくなる、机が混乱していると、何が未処理か分からない、緊急案件を見落とすことがあります。散らかっている方がいいと言う人もいますが、思い込みです。
著者 砂川昇建




