《職場の教養に学ぶ》
お題:業務改善のヒント
2025年9月2日(火曜)
【今日の心がけ】変化を柔軟に受け入れましょう
砂川昇建の思うところ
先輩の背中を見て仕事を覚えた社員がデジタル化に乗り遅れた話です。総務部でしょうか?マサチューセッツ工科大学(MIT)とオックスフォード大学の研究者が2013年に発表した「雇用の未来」に関連するもので、「今後数十年で47%の仕事が自動化される可能性がある」としたものです。そこからAIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、生成AIの登場によってこの流れは現実味を増しています。言われた事だけこなす人は要らない時代がやってきます。一方、AIをツールとして利用し「受け身」から「組織課題を解決する主体」となる事ができれば生き残れるでしょう。個人の事だけではなく、国家としても独り立ちしなければ行けに時代の転換点です。例えば、日本はアメリカの傘の下で平和が当たりまえの時代が続きましたが、これからは自らで防衛しなければ未来の保証はありません。国家もこれまでの意識では運営できなくなって来ています。厳しい時代と到来です。
著者 砂川昇建




