砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:ツバメの巣立ち

2025年8月18日(月曜)

【今日の心がけ】感謝の思いを深めましょう

砂川昇建の思うところ

ツバメが人間の住む場所を選ぶのは、主に捕食者回避戦略と繁殖成功率の向上のためです。人間の生活圏はカラスもいますが、ツバメの巣が玄関先や軒先の高い場所にあると、人間がいることで天敵が近づきにくくなります。民家や倉庫の梁、庇は雨風を防ぎやすく、巣が崩れにくいです。ツバメは昔から農耕地帯で人間と近く暮らし、害虫を食べてくれるため歓迎される文化的背景もあります。日本で夏に繁殖したツバメは、秋になると東南アジアやオーストラリア北部へ渡ります。冬の日本は昆虫が減るため、暖かい地域で餌を確保する必要があります。春になると再び日本へ戻り、同じ場所や近くで巣作りを始めます。「卒業して独立」という行動の生物学的な法則については、親元から離れて新たな生活圏に移る行動は、多くの動物で見られます。日本では、大学進学や就職で一人暮らしするケースは多いが、就職後も実家暮らしを続ける人も珍しくない。アメリカでは、大学進学・就職と同時に親元を離れるのが一般的。18歳を「大人」とみなし、経済的にも精神的にも自立を促す文化。北欧では、18〜21歳で独立が一般的。福祉制度が充実し、学生住宅や奨学金が利用しやすい。南欧では、25歳〜30歳まで親元に住むことが多い。「ママのパスタを食べながら貯金」がジョークになるほど。インドでは、結婚まで親元に住むことが一般的。人間の「巣立ち時期の差」は、環境適応+文化進化の結果のようです。

著者 砂川昇建

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