《職場の教養に学ぶ》
お題:食わず嫌い
2025年9月11日(木曜)
【今日の心がけ】新しい事に挑戦しましょう
砂川昇建の思うところ
苦手な事から逃避する人と、挑戦を続ける人がいます。回避型→ 苦手なことや失敗する可能性があることを避け、安全圏にとどまろうとする傾向。→ 「やらない方が傷つかない」という心理が働きやすい。接近型→ 苦手でも挑戦し、新しい能力を獲得しようとする傾向。→ 「過程を楽しむ」「成長に価値を感じる」のはこのタイプ。成長マインドセット(キャロル・ドゥエックの理論)から、固定的マインドセットから「能力は生まれつき決まっている」→ 苦手を避けがち。成長マインドセット→「努力や経験で能力は伸びる」→ 苦手を克服する挑戦を好む。人は「やらされる」より「自分でやりたいからやる」ときに長く続きます。特に以下の3要素が満たされると、人は挑戦を続けやすいとされます。自律性(自分で選んでやっている感覚)。有能感(できるようになっていく感覚)。関係性(仲間や他者とのつながり)性格特性モデル)でいえば、開放性が高い人 → 新しい体験や未知のことに挑戦しやすい。誠実性が高い人 → 朝練のように継続的な努力を積み重ねられる。神経症傾向(Neuroticism)が低め → 失敗してもそこまで落ち込まず前向きに再挑戦できる。これらの特性の組み合わせが「苦手なことにも挑戦できる人」を形づくります。私は、子供の頃から柔道をしていたので柔道部をつくれば楽しいのでしょうが、むしろ苦手な球技やマラソンに挑戦する事が好きですね。
著者 砂川昇建




