砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:未来のために

2025年8月14日(木曜)

【今日の心がけ】未来のために一歩踏み出しましょう

砂川昇建の思うところ

即身仏とは、仏教の修行者(主に真言宗・修験道の行者)が、 生きたまま「自らの身体を仏にする」ことを目的として入定(にゅうじょう)する修行の結果、ミイラ化した存在です。いわゆる自然死後の防腐処理ミイラではなく、生前の断食や毒消しなどの修行を通して、自分の肉体を仏化する修行です。 どうやって即身仏になるのか?穀物や動物性食品を断ち、木の実や皮、樹液などで生活。数年間にわたる食事制限で、体内の脂肪や水分を徹底的に落とす。最後は、漆(うるし)などの毒を体内に取り入れ、腐敗を防ぐ作用を得る(副作用で死に至ることも)自ら土中の石室に入り、呼吸管を通して最低限の空気を取り込みながら瞑想。最後は瞑想中に死亡し、腐敗せずミイラ化。数年後に掘り起こされ、腐敗していなければ「即身成仏」成功とみなされ、寺院に仏像として祀られる。なぜ山形県に多いのか?湯殿山信仰の中心地で、山形県の湯殿山は、修験道(しゅげんどう)の聖地。山岳修行のメッカで、厳しい修行者が集まった。村人が修行者を尊敬し、食事や埋葬、祀りを支援。宗教と共同体の結びつきが強かった。 現在確認されている即身仏のほとんどが山形県内の寺院に集中しており、その数は16体前後とされています。 真言密教の教えは、空海が説いた「即身成仏」=「この身このままで仏になれる」思想に基づいている。明治時代に入って、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の流れで多くの修行が禁止され、即身仏の形成は途絶えました。修行僧とは、素晴らしいものですね。

著者 砂川昇建

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