《職場の教養に学ぶ》
お題:目を向ける
2025年9月5日(金曜)
【今日の心がけ】知るきっかけを作りましょう
砂川昇建の思うところ
地球環境に悪影響を及ぼしているものを調べて見ました。プラスティックでは、包装材→約40〜45%(ペットボトル、食品包装、袋類を含む)建設資材→ 約15〜20%。繊維 合成繊維衣類など)→ 約10〜15%。消費財(Consumer products)→ 約10%前後。輸送・車両関連→ 約5〜10%。包装材の中でもレジ袋は全体の 1〜2%程度と見積もられています。二酸化炭素(CO₂)の主な排出源は、発電(石炭火力が特に多い)自動車・飛行機・船舶などの輸送。工業(鉄鋼・セメント生産など)。オゾン層とフロンの破壊→1980年代に「オゾンホール」が問題化しました。原因は冷蔵庫やスプレーに使われたフロンガス(CFC)です。1987年の「モントリオール議定書」で段階的に禁止。 現在はオゾン層はゆっくり回復傾向にあり、今世紀半ばには大幅に改善すると予測されています。地球に悪影響を及ぼしている事は、森林破壊(アマゾンなどで農地拡大のため伐採)海洋汚染(プラスチック、重金属、化学物質)生物多様性の喪失(動植物の大量絶滅が進行中)過剰消費と資源枯渇(水資源、レアメタル、石油など)人口増加と環境への影響→特にインドやアフリカでは人口が急増しています。エネルギー需要の増大 → CO₂排出が増える。食料・水の需要増 → 農地拡大、森林伐採 都市化の拡大 → 大気汚染、廃棄物増加。人口が減ると「労働力」「消費者」が減るため、経済は縮小しやすくなります。具体的な影響:若者が減り、高齢者が増える → 社会保障の負担が大きくなる。内需(モノを買う人)が減る → 経済成長が鈍化。労働力不足 → 産業が停滞する可能性。一方で、人口減少は資源や環境への負荷が軽減される可能性もあります。貧困地域での環境破壊 → 焚き木利用による森林伐採や健康被害。難しい問題ですが私達IT技術者が解決できるかも知れません。
著者 砂川昇建




