砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:やってみて分かること

2026年2月24日(火曜)

【今日の心がけ】見えない工夫に思いを寄せましょう

砂川昇建の思うところ

「考えてから動く」のではなく、「動くことで考えが修正される」これは多くの学問で裏づけられています。人間の思考は、情報不足、思い込み(認知バイアス)、感情の影響、未経験への過信、によって、かなりズレています。頭の中のシミュレーションは、現実より単純化されているからです。行動が思考を修正する理由(因果構造)→考え、→行動 →現実からのフィードバック→認知の修正→精度の高い判断、つまり、行動は「現実データの取得」です。なぜ行動が重要なのか?脳は“予測装置”です。しかし予測精度は、行動して、現実と照合して、誤差を修正する、ことでしか上がりません。これは脳科学的には、予測誤差最小化モデルと呼ばれる考え方です。なぜ“考え通りにいくと気持ちいい”のか?それは、予測と現実が一致した、という快感です。脳にとって、「世界を正しく理解できている」という確認だからです。しかし実際には、ズレの方が成長材料になります。行動を通して思考を修正する重要性。① 思い込みを壊せる② 現実適応力が上がる③ 自己効力感が育つ ④ 失敗耐性が強くなる⑤ 抽象論から具体知へ変わる。人間は、「正しく考えたから成功する」のではなく、「動いて修正し続けたから成功する」のです。思考は地図。行動は実地調査。地図だけでは精度は上がらない。弊社の社訓は「Let me do it」です。行動を通して、仕事を通して考え方を修正して行きましょう。

著者 砂川昇建

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