《職場の教養に学ぶ》
お題:信頼を深める聞き方
2026年3月18日(水曜)
【今日の心がけ】傾聴を意識しましょう
砂川昇建の思うところ
ビジネスにおいて 「支持者(上司・指示する側)」と「実行役(担当者)」のコミュニケーションを円滑にするには、上司は、目的・納期・品質を分かりやすく伝える。実行役は、疑問点を質問する、全体像を理解する事が大切です。口頭で伝えるメリットは、急ぎの指示、軽微な指示、確認事項などは口頭の方が早いです。優先順位、緊急度、意図なども伝わりやすい。加えて、質問に対する回答が即座にできる事です。一方、書面(メールなど)は、記録が残り、言った言わないのトラブルを避ける事ができる。引継ぎがスムーズ、等です。反面、文章を作るのが面倒、質問に対する回答説明が困難。ですから、ハイブリッド型が一番いいかも知れません。最終的には、受ける側が労働としてとらえていると、良い品質の成果は期待できません。指示を出す側、受ける側の問題の前に、その会社の仕事に対する企業文化が一番大切だと思います。
著者 砂川昇建




