砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:孫たちからの贈り物

2026年3月24日(火曜)

【今日の心がけ】家族と良い関係を築きましょう

砂川昇建の思うところ

「血縁」と「感謝・関係性」のどちらが人間にとって本質的なのかは、生物学(進化・脳科学)と社会性の両方から説明できるそうです。生物学的には、人間はもともと、自分と遺伝子を共有する個体を優先するよう進化してきた、これを、「血縁選択」という考え方で説明します。 親が子を守る、祖父母が孫を可愛がる、兄弟姉妹で助け合う、これらはすべて、自分の遺伝子を次世代に残す戦略です。つまり「家族が大事」は、道徳というより生物としての本能に近い傾向です。ではなぜ「血縁以上の絆」が生まれるのか?ここが人間の面白いところです。人間は血縁だけでなく、非血縁とも強い協力関係を築ける生物です。これには2つの生物学的仕組みがあります。互恵性(お互い様)の進化。人間は 助けてもらったら返したい、裏切られたら距離を取る、という性質を持っています。これを、「互恵的利他性」と言うそうです。血縁関係は、最初は強いが関係がこじれると弱くなることもある。例えば、孫が大きくなってグレて悪くなったら距離をとる。感謝ベースでの、他人との関係は、最初は弱いが、長く続くと血縁以上の関係になる。人間は、血縁と言う関係性と、持ちつ持たれつと言う他人との二重構造で、できているのかも知れません。

著者 砂川昇建

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