砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:桃の節句

2026年3月3日(火曜)

【今日の心がけ】変わらない思いや願いを大切にしましょう

砂川昇建の思うところ

端午の節句や桃の節句の背景と、現代の子どもの死亡率、そして今それらに意味があるのか考えてみましょう。桃の節句は、中国の上巳節(じょうしせつ)が起源で、人形(ひとがた)に厄を移して川に流す「流し雛」が原型です。ひな人形は、子どもの厄を引き受ける身代わり 。桃の花は、魔除け・長寿。女の子の健やかな成長と幸せを願う行事 これもまた、子どもの生存が保証されていなかった時代の祈りの儀式でした。江戸時代〜明治初期に5歳までに亡くなる子どもは20~30%以上 主な原因は、感染症(はしか・天然痘)、栄養不足、肺炎などです。現在の日本は世界でも最も低い水準です。乳児死亡率は、約1.5~2.0/1000出生。(1000人中1~2人)5歳未満死亡率も極めて低いです。死亡原因は、先天性疾患、周産期異常、不慮の事故(溺水・交通事故など)、悪性新生物(小児がんは稀)などで、感染症による死亡は、ワクチンと医療の進歩で劇的に減少しました。昔は、「生き延びてほしい」という祈り。今は、「健やかに、自分らしく育ってほしい」という願い 形は残っていますが、意味は「生存祈願」から「幸福祈願」へと変化していると言えます。

著者 砂川昇建

未経験でも可能! 失敗しない働き方 貯蓄して働こう! ワンチーム型開発スタイル リアライズする会社 ベアフォスターホールディングス

過去の記事

過去記事カテゴリ一覧

みにプロ プログラマー 研修 砂川昇建 みにプロ 特別選考会 みにつくプログラミング 砂川昇建 みにプロ 無料体験セミナー 砂川昇建 みにプロ 失敗しない働き方 砂川昇建