《職場の教養に学ぶ》
お題:読書をしない子供
2026年2月16日(月曜)
【今日の心がけ】自分自身の行動を振り返りましょう
砂川昇建の思うところ
子供が読書をしない背景には、テクノロージーの進化が大きく影響していると思います。ゲームやテレビ、インターネットなど様々な娯楽があり情報を得られるのですから、本を読まなくなるのは当然でしょう。学生の頃、江戸川乱歩と言う人の推理小説が流行った事があって本をよく読みました。しかし、人生にとっては何の役にも立ちません。様々な経験をして、最近、読む本は自分が感じたり答えを見出したりする事と響きあう事が多いです。ですから、本が何を伝えたいのか、言葉を越えた裏側も推測する事ができます。そして、本で得た知識をビジネスや生き方に取り入れています。そういう意味で読書はとても刺激になります。単純に読書をするだけでは、あまり意味がないと思います。つまり、子供に野球を教えて試合をしたり練習をしたりした後に、野球の本を読ませると理解が深まるし興味も深まると思います。
著者 砂川昇建




