砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:新人への接し方

2026年4月6日(月曜)

【今日の心がけ】過去の失敗や教訓を活かしましょう

砂川昇建の思うところ

新人教育の理想形は「教える」と「習う」が噛み合う構造を作ることです。どちらか一方が優秀でも、噛み合わなければ機能しません。理想はこうです。教える側→気づかせる人。習う側→取りに行く人。教える側の理想形は、「答え」を教えない。すぐ教える → 思考停止する。考えさせる → 成長する。答えではなく「考え方」を渡す。一方、習う側は、「受け身を捨てる」教えてもらうものではなく取りに行くものだと自覚する。手を動かす、見るだけ → 身につかない、やる → 定着する。理解の9割は実践です。失敗するケースは、教える側は、優しすぎる(全部教える)厳しすぎる(放置)自分基準で教える。習う側は、待つ(指示待ち)質問しない、やらない理由を探す、これが失敗例です。

著者 砂川昇建

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