《職場の教養に学ぶ》
お題:あかぎれ
2026年3月6日(金曜)
【今日の心がけ】身近な人の働きに目を向けましょう
砂川昇建の思うところ
主婦があかぎれで台所作業をしている話です。主婦の視点からのコメントだと思います。デスクワークでは、あまり怪我をしたり血を流したりはしませんが、外での仕事は日常茶飯事です。特に、土木や大工仕事、農作業などは、大抵、打撲や血をだします。ですが、それも含めての仕事だと思います。怪我をしないように考え準備する、環境を整えて整理する事が大事です。大怪我は良くありませんが、細かい傷は仕事を通して学んだ知恵袋です。血が流れる事も直る事も実感できることが素晴らしいと思います。そして、ことさら自慢する事ではなく仕事の一部としてとらえる事が大切です。「良い事をする時は恥ずかしいと思ってしなさい」という事です。つまり、自分が評価されるとか、同情されるとかの気持ちではいけません。それは、「あざとい心」です。この主婦は、ゴム手袋はしないのでしょうか?気になります。
著者 砂川昇建




