《職場の教養に学ぶ》
お題:カエルにみる順応性
2026年6月15日(月曜)
【今日の心がけ】柔軟な姿勢を大切にしましょう
砂川昇建の思うところ
カエルは恐竜時代から生き残ってきた動物で、環境への適応力はかなり高いそうです。石垣島でプールをつくったところ、直ぐにカエルがやって来て気持ちよさそうに泳いでいました。カエルはなぜ水のありかが分かるのか調べて見ましたが明確な答えは見つかりません。カエルの皮膚や、酸素や水を取り込む機能があるようです。皮膚がむき出しのセンサーみたいですから水の感じるのでしょう?プールに塩素を入れるとカエルは来なくなります。塩素はカエルにとっては刺激が強くて繁殖には向かないのかも知れません。ところで、小林一茶の「痩せガエル、負けるな一茶、ここにあり」という句があります。小林一茶は、不幸な生い立ちだったため、小動物を応援する句が多いそうです。「塩素の香や 昨日の蛙、来ずなりぬ」私の句です。
著者 砂川昇建




