砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:精彩を放つ

2025年8月17日(日曜)

【今日の心がけ】精彩ある態度と言葉を意識しましょう

砂川昇建の思うところ

「精彩を放つ仕事ぶり」とは何か?私の理解では、それは単なる「成果」だけでなく、情熱・主体性・創造性・仲間との相互作用が融合した状態です。情熱→自分の役割や業務に心から打ち込む姿勢。主体性→言われたこと以上を考え、提案や改善を進める姿勢。創造性→現状にとらわれず新しい方法を模索。協働性→周囲と協力し、互いの力を引き出す 。持続性→一時的な頑張りではなく、長くその状態を保てる。要するに、「周囲が刺激を受けるほど輝いて見える仕事ぶり」です。戦後〜昭和末期(高度成長期)は、終身雇用、年功序列、会社は家族。苦労を共にし「やりがい=忠誠」。平成期(バブル崩壊後)は、リストラ、成果主義導入。個人の生存が優先。令和期(現代)は、働き方改革、権利意識の高まり、副業・転職の常態化、と遷移してきました。何故、現代社会は「苦労を乗り越える喜び」が減ったのか?テクノロジーによる効率化 → 苦労そのものが減り、達成感の質も変化。法制度と権利意識の拡大 → 我慢や長時間労働が美徳とされにくい。このような日本の未来はどうなるのか?近未来(5〜10年)は、働く理由はさらに「生活のため+自己実現」に二極化。中期(10〜20年)は、忠誠心より「お互いの利益が一致している間だけ一緒に働く」関係が主流。長期(20年以上)は、昔の「企業戦士」は絶滅し、代わりに「価値創造の旅人」が主役。これからの「精彩を放つ」ための条件とは何でしょうか?AIや新技術を味方にする事でしょうか?それとも、ワークライフバランスがいい人でしょうか?昔は、お金じゃなくて、チームで一つの仕事をやり遂げる事が、やりがいと達成感でしたが、今や、絶滅危惧種ですね。

著者 砂川昇建

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