砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:オールラウンドな生き方

2025年4月10日(木曜)

【今日の心がけ】幅広い分野に興味を持ちましょう

砂川昇建の思うところ

津田梅子(1864–1929)は、日本の女子教育の先駆者であり、わずか6歳で岩倉使節団と共にアメリカに留学。その後、女子教育の必要性を強く感じ、帰国後に「女子英学塾」(のちの津田塾大学)を創設しました。津田梅子が目指した「オールラウンドな女性」とは、これは単なる「何でもできる人」という意味以上に、津田梅子が目指した女性像を象徴しています。梅子は「女性も一人の人間として、知識と判断力を持ち、自立すべきだ」と考えていました。オールラウンドとは、「学問」「語学」「倫理観」など、内面を磨き続けることを意味します。「 教養は女性の人格を育て、自立の土台になる」と教えました。同じ時代の「福沢諭吉」についても観てみましょう。『学問のすゝめ』(1872年)は、「天は人の上に人を造らず」の有名な一節で、日本人に「学びこそが自由と成功の鍵」と訴えた。福沢諭吉は、士農工商の身分制度を否定し、「学問こそが人の価値を決める」とした。津田梅子も、女性が生まれや家柄でなく、学びによって自らの人生を切り拓けると信じた。福沢:慶應義塾(後の慶應義塾大学)を設立し、身分に関係なく入学可能な教育の場を作る。津田:女子英学塾(津田塾大学)を創設し、女子に本格的な高等教育を提供。現代社会は、メルトクラシーは当たり前ですが、先人たちはこれを勝ち取る為に苦労したのですね。感謝して仕事に臨まないといけませんね。私達平等に生きて行けるようになりましたからね。

著者 砂川昇建

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