《職場の教養に学ぶ》
お題:沖縄の食文化
2025年12月4日(木曜)
【今日の心がけ】地域の伝統文化に親しみましょう
砂川昇建の思うところ
沖縄方言でヤギのことを「ヒージャー」と言うのは聞いた事がありますが、ピンダは聞いた事がありません。宮古島では「ピンザ(Pinza)」と言います。沖縄で飼われているヤギは、一般的に「在来ヤギ(琉球在来山羊)」と呼ばれる系統で、日本に古くからいた在来山羊の一つとされています。特徴としては、体格は小型で丈夫、暑さや湿度に強い、肉用として飼育されることが多い、角のある個体が多いです。最近では、ボア種も見られます。ボア種は大型でアフリカ原産のヤギで特に沖縄のヤギ需要(ヒージャー料理、宮古のピンザ汁など)は安定しているため、「より多くの肉がとれる大型種」への期待が高まった背景があります。肉量が多いため、食肉用として導入が進んでいると言われています。石垣島施設で、在来種の白いヤギを飼っています。草刈りの為、軽自動車を購入しました。人間が住めるくらいの立派なヤギ小屋も建てました。その他、外の原っぱでも小屋を3つ作りました。もう、家畜ではなくペットの領域です。石垣にいる時は、毎朝、5時に起きて草刈りに行きます。小さなしっぽを振って喜ぶ姿は可愛いです。最近、庭になっているバナナをあげたところ、ねちゃねちゃと食べていました。ヤギはバナナを食べるんですね。農協で「鉱塩」と言う塩の塊(1030円)をかってあげるとおいしそうにいつまでもなめています。ヤギを飼っていて感じる事は、ヤギの幸せは、人間が作るのだという事です。生き物を飼う人間には責任と義務が有るのだと思います。
著者 砂川昇建




