砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:指示と復命

2024年6月13日(木曜)

【今日の心がけ】結果の報告を徹底的にしましょう

砂川昇建の思うところ

「報・連・相」のお題は度々でますね。職場において重要な事ですが実行するのは難しい事なんです。どうして、仕事ができない人は「報・連・相」をしないのか?1つ目に「怒られるから」2つ目に「自分の能力を過信しているから、3つ目に「何も考えていないから」です。1は仕事ができない人は、失敗が多いですから、その都度、怒られてしまいます。ですから、何とか取り繕って自分が悪くない事にしようとして時間がかかってしまいます。 孫子でさえ「我、70にして心の思うままに行いて載りを超えず」と言いました。凡人であれば一生、失敗するのです。2は、ダニングクルーガー効果です。能力の低い学生は自身の能力を過大評価すると言う「認知バイアス」の事です。能力のない人ほど「これでいい」と勝手に判断し上長に相談しません。できるビジネスパーソンは、完璧でも、念には念を入れて上長に報告します。3は、先見性です。例えば、エレベーターのドアが開いて、降りる人がいるのに乗ってくる人がいます。「エレベーターに乗る」と言う自分の行動しか考えていないのです。先見性は成功するビジネスパーソンには必須の能力です。「こうすればああなる」そして、いくつかの「仮説」と解決策である「ソリューション」を考えておく事が大切です。「報・連・相」は上長からの学びの場でもあります。

著者 砂川昇建

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